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会の紹介
2001年12月、女子教育奨励会は立ち上がりました。めざすのは、日本を変えるべく、強いリーダーシップをもって行動する女性の育成と支援。女性も、男性も。志を同じくする、人たちへの私たちからのメッセージです。

ごあいさつ

2001年12月、「破綻に瀕した日本の再生」という共通認識をもった22名のメンバーが小田原で一堂に会し、1泊2日のBrainstormingで熱い思いを語り合い、永年に渡って埋もれたまま活用されてこなかった日本女性の活力を「最後の切り札」として活用し、更に、女性のリーダーシップの育成をも視野に「本格的な女性の活用」を旗印に、JKSKの活動は開始されました。

爾来、2004年5月末までのJKSK第I期の活動期においては、インターネットを活用した事業と「女性の活力を日本の活力に―私の提言コンテスト」を通しての各界への提言など、小さな組織の活動ながらも社会へのインパクト、社会からの反響を手ごたえをもって感じる活動が出来たと思っています。

2004年6月以降をJKSK第II期の活動期とし、理事会に新しい3名の方々に加わっていただき、合計6名体制ですすめることとし、活動は、従来の事業活動に加え、(1)問題意識を持った会員及びそのゲストが一人でも多く意見交換、交流を通して活動の輪を広げていけたらという思いから「JKSKサロン」を原則として毎月第3水曜日に開催することにいたしました。また、(2)「女性の活力を社会の活力に」をテーマとするシンポジウムの開催 (3)「女性の活力を活用している、活用しようとしている」企業・団体・組織を積極的にHPで紹介(4)提言コンテストで出された提言の実現化への努力 (5)問題点をしぼった、角度を変えた視点からの「提言コンテスト―その2」の実施 (6)同じような問題意識をもって活動をしている団体、組織、個人との積極的な交流、お互いのすばらしさを活用しての共同事業の可能性の探求などを計画いたしております。

利害関係を超越した「志を同じくする」人々の活動の威力がかくも強力な力を発揮するものであるかということを実感してきたこの1~2年でした。

問題意識を持った一人でも多くの方々の積極的なご参加を心から歓迎いたしております。

NPO法人女子教育奨励会(JKSK)
理事長 木全(きまた)ミツ
2004年6月

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