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JKSKサロンレポート 
JKSKでは毎月スピーカーを招き、会員とゲストの交流会を開催しています。JKSKの活動報告として、7月にFAFA GOSPEL HOUSE代表・ゴスペル講師・歌手 内田奈々子さんをお招きした交流会の様子をご紹介します。

●JKSK会員とゲストの交流会 7月

講 師:FAFA GOSPEL HOUSE代表・ゴスペル講師・歌手 内田 奈々子さん
テーマ:「日本人としてゴスペルを歌っていきたい
     ~これまでの歩み、日本音楽と黒人音楽~平和“のためのゴスペル~」

今日は蒸し暑い今年の夏を吹き飛ばす女性のパワーが炸裂した。参加人数も過去最高の48名。木全理事長の古希の誕生日お祝いも兼ね、「江戸情緒」をテーマに紅白の垂れ幕と提灯。いつもは理事長すべて手作りのお料理も今回は各会員が腕をふるった。お料理を持ち寄った参加者とショムリエも着物・浴衣の出で立ちで雰囲気抜群であった。

ゲストスピーカーの内田奈々子さんは、50名近いゴスペルコーラスグループの中から、今日はキーボードを含めて4名の仲間とともに駆けつけてくれた。内田さんは FAFA GOSPEL HOUSE 代表、ゴスペルソングを歌って、世界の平和をと呼びかけるゴスペル歌手である。そして、今は神奈川の高校で全国ではじめての「ゴスペル授業」を行う講師でもある。「FAFA」とは内田さんが滞在したことのあるトーゴの国で平和を意味するという。

さて、演奏は♪Amazing Grace で始まり、♪O Happy day と有名な曲で盛り上がり、次は♪Make me over。これは内田さんの作詞作曲で、神様は一人ひとり器を作ってくれるということに因んで、“私を作り直して”と魂の叫びの曲である。
最後の♪聖者の行進 が始まると老いも若きも肩を組んで、テーブルの周りをぐるぐる と踊りだした。JKSKサロン始まって以来の出来事であった。

アメリカに連れてこられた黒人奴隷の人達が、白人の主人等から聖書のメッセージを 聞き、自分達のスタイルで歌い始めたのがゴスペルの原型であるスピリチュアルス(黒人霊歌)。聖書的発想と自分達のありのままの生活・人生を歌っている、アフリカの伝統民族音楽とヨーロッパの教会音楽の融合から生まれた歌である・・・と内田さんは説明してくれた。

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