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こんな生き方~女性100名山

女性の生き方ロールモデルがない…と迷っている女性たちに、素敵な生き方をしている女性たちのエピソードをお届けします。もちろん男性にとっても、刺激的な読み物になると思います。

女性100名山というタイトルは、1人、1人の個性と豊かな魅力を提示したいということから、登山家で作家の深田久弥氏の「日本百名山」にちなんで、命名したものです。100人の生き方の提示が終われば、200名山、300名山と増やし、1000名山を目指そう!としています。

この100名山には、マスコミによくあらわれるような有名人はいません。市井でしっかりと地についた活動をしている方、名を成すことや成功を目的とせず、一生懸命に「仕事や使命」に身を捧げている方たちの生き方の提示です。

どうぞみなさま、これらの記事をお読みいただき、ご自分の生き方の参考にしたり、何らかの行動を起こしていただきたい!と思います。

この100名山をきっかけに 実際に講師としてお招きして語り合う「女性100名山オフ会」やインターネット上で、自分の悩みや生き方を相談できる「働く女性の相談室」、インターネットで、1つのテーマで意見を交換できる「働く女性のフォーラム」が生まれました。 どうぞ充分にご活用ください!

最新号の記事一覧

第13号記事

社会を変えるファンドレイザーの皆さんとともに
徳永 洋子
プロフィール:
徳永 洋子(とくなが ようこ)
ァンドレイジング・ラボ 代表
日本ファンドレイジング協会 理事
三菱商事、日本フィランソロピー協会、シーズ・市民活動を支える制度をつくる会の勤務を経て、2009年4月、日本ファンドレイジング協会に入職。
2012年6月より2014年末まで同協会事務局長をつとめた。
2015年2月に「ファンドレイジング・ラボ」を立ち上げ、非営利団体のファンドレイジング(資金調達)力向上と寄付文化の醸成を目指して、講演、コンサルティング、執筆などを行っている。

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世界があなたを通過する
山本 未生
プロフィール:
山本 未生(やまもと みお)
一般社団法人WIT 共同設立者&代表理事 (http://worldintohoku.org/)
国境やセクター、世代などの境を越えて、一人ひとりが社会を良くする一歩を踏み出しあえるエコシステム、Change-making Communitiesを人生のビジョンとして活動しています。
大学時代、マレーシアの非営利団体での経験を通じて、戦略・ネットワーク・資金の不足が、非営利団体のミッション達成を妨げていることを実感。
大学後は住友化学株式会社で営業・マーケティングに携わりつつ、SVP東京にて社会起業家を資金・経営面で支援。
2011年、東日本大震災を機にWIT(創設当時名WiA)を共同設立。2013年より同代表理事。日米のビジネスエグゼクティブ、NPO/社会企業、若手ビジネスリーダーが、事業提携・メンタリング・ボードマッチング等共創を行う事業を展開している。デジタル・ソーシャルイノベーションの世界的アワードWorld Summit Awardのジャパン・カントリー・エクスパートを務める等、日本のソーシャルイノベーションのインパクトを海外にも広める動きも行っている。
英語日本語双方での講演多数。2005年東京大学教養学部総合社会科学科国際関係論過程卒業。
2013年MITスローン・スクール・オブ・マネジメントでMBAを取得。ボストン在住。

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一次産業を100年後につなぐ想い
山内 満子
プロフィール:
山内 満子(やまうち みちこ)
2008年、地元の遊子漁業協同組合女性部部長に就任。
2016年までの8年間、地域の生き残りをかけた地域活性化、魚食普及活動に部員と共に奔走。
その活動が認められ、2012年第17回全国青年・女性漁業者交流大会、地域活性化部門に於いて「農林水産大臣賞」、第51回農林水産祭(新嘗祭)水産部門に於いて「内閣総理大臣賞」、2014年国際ソロプチミストアメリカ日本西リジョン「ルビー賞」他、多数受賞。
更なる魚食と養殖漁業のPRのため、2016年9月にスリーラインズ株式会社を立ち上げ、新たな水産イノベーションに取り組むための活動を開始。

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