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巨大防潮堤について考える。
東北の美しい未来を考えるフォーラムin東京


第5回車座を開催した気仙沼では、実は大きな問題が議論されていました。
それは巨大防潮堤です。
沿岸部の多くで最大高さ14.7メートル、総延長約370kmの巨大防潮堤の計画が進み、一部では工事が始まっています。
必ずしも地域で住民の合意が十分得られないまま、景観や生態系、漁業への配慮が十分検討されないまま、2015年度末までに建設完了しないと国からお金が下りないという切迫感の中、工事は始まっていると聞きます。

防潮堤は本当に必要なのでしょうか、10年後、50年後、100年後まで修繕にどれくらいの税金が必要なのでしょうか。
建造するとしても、景観や生態系に少しでも配慮したものにできないのでしょうか。

このような問題意識のもと、理事の大和田が世話人の一人を務め、フォーラムを開催することになりました。

15日から参加者募集を開始しましたが、2日間ですでに150人ほどお申し込みいただいておりますので、お早目に!http://seawall1031.peatix.com/


フォーラムでは、改めて防潮堤の計画と進捗の現状を知るとともに、問題点について認識し、一人でも多くの市民が、日本ならではの美しく豊かで命を大切にする暮らし・社会について考える機会といたしたく計画いたしました。ご参加をお待ちしています。

◆イベント概要
* 日時:2013年10月31日(木) 17時00分~19時30分
* 場所:衆議院第一議員会館多目的ホール
* 定員:200名(要予約)
* 参加費:無料

◆プログラムの詳細はこちら http://seawall1031.peatix.com/ 
お申込み参加人数把握のため、事前申込みでの登録をお願いいたします。
*お問い合わせメール seawall1031@gmail.com 
*電話 03-3225-2307 
*お申込みは http://seawall1031.peatix.com/ 


(JKSK結結プロジェクトメールマガジンより)

 

 
 
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