English Site  
 

会の紹介役員一覧ミッションステートメントマニフェスト定款入会のご案内

 

会の概要
   法人の名称 認定NPO法人JKSK女性の活力を社会の活力に
   主たる事務所 東京都世田谷区
   代表者 氏名 木全ミツ
   連絡先 〒231-0063 横浜市中区花咲町2-8 第5北川ビル502号室
株式会社AXIS-K
TEL:045-260-4181  FAX:045-262-0568

会の紹介

かつて明治時代に渋沢栄一氏や伊藤博文らにより、日本女性もこれからは教育が必要であるとして設立された「女子教育奨励会」。2001年、栄一氏のひ孫である渋沢雅英氏と元労働大臣官房審議官、元国連公使、元ボディショップジャパン社長の木全ミツ氏が出会い、これからは女性の活力をもっと活用して日本を再生させよう!と、21世紀版女子教育奨励会が2002年NPO法人として誕生しました。

以来、Inclusive Leadership(インクルーシブ・リーダーシップ)、Diversity(ダイバーシティ)の推進、Work & Life Balance(ワークライフバランス)の推奨などに関する研究・提言、AUW(アジア女子大学)との連携プログラムによる奨学生支援など行ってまいりましたが、2011年の東日本大震災を契機に「結結プロジェクト」を立ち上げ、半年に一回の車座交流会の開催、被災地の女性リーダー達と首都圏等の女性エキスパート達のネットワーキング化、車座などで提案されたプロジェクトの事業化、復興プロジェクトのインキュベーション&フォローアップ等に務めてまいりました。「いわきおてんとSUNプロジェクト」や「東北復興日記」(東京新聞連載)、「東北の美しい未来創造塾」(仙台市、せんだい男女共同参画財団との共催)などは、ここから誕生したプロジェクトです。

今後も引き続きこれらのプロジェクトを継続すると共に、毎月1回の会員等の交流の場としてのサロンの開催はもとより、新規プロジェクトとして「インクルーシブ・リーダーシップ研修」の実施、「こんな生きかた~女性100名山プロジェクト」にも着手してまいります。

JKSKの活動の推進には常に資金調達が不可欠です。日本における寄付文化の普及・推進と言う観点からも、クラウドファンディングの活用や、すでに80人以上のJKSK会員・会員のご友人の皆様にご参画いただいている「One Coin / Every Day運動」をはじめ、広く募金活動の展開にも力を入れてまいります。

また、まず会員が自ら資金提供をするという「One Coin/ Every Day運動」の姿勢に共感され、企業等からも多大な活動支援をいただいてまいりました。AUWの活動についてはFIAT様、東芝国際交流財団様、イオン様、電通様、たちばな出版様, コスモピーアール様からもご支援いただいております。結結プロジェクトについては、サイボウズ様、福沢機械様、FIAT様、島本パートナーズ様、Accj様、 Think the Earth様、 フラッシュバックジャパン様、三井物産環境基金様など多くの方々からご支援いただき進めてまいりました。また、第4回、5回車座の開催等について早稲田大学とブリヂストンの研究委託であるW=BRIDGEのご支援をいただきました。昨年11月~3月まで仙台にて開催した「東北の美しい未来創造塾」については総務省のアドバイザー派遣制度や、いわきおてんとSUN企業組合様、伸萠ふゆみずたんぼ生産組合様のご支援・ご協力をいただき実施することができました。

JKSKには素晴らしいスキル、タレント、バックグラウンドを持った会員が沢山いらっしゃいます。

JKSK創設以来不変のビジョン(*これまで有効に活用されてこなかった女性というUntappedResources (国家資産)の活用、*国際社会で通用する日本社会の、アジアの、世界のリーダーとしての女性の育成、*政策決定の場に参画する女性の比率を高めていく(理想は50:50))を堅持しつつ、会員の皆様と共に、これからも、引き続き女性視点の発想や行動力を活かし、“老若男女共同参画”、すなわち多地域の多世代の皆さまと連携して社会課題を解決し、日本社会を「経済至上から社会・環境・経済調和の社会へ」、「均質性から多様性へ」、「競争から共生へ」等の価値観をベースとするサステナブルな社会へと転換することがJKSKのミッションであり、それを目指し、実践し、成果をあげる団体として活動してまいります。

認定NPO法人JKSK女性の活力を社会の活力に

会長・理事長 木全 ミツ
副理事長   森田 敦子
事務局長   梶田 恵臣


バックナンバーリスト
2006年10月 JKSKの紹介 歩んできた道 5年間を振り返って
2004年6月 ごあいさつ
2002年4月 設立にあたり~岐路に立つ日本、岐路に立つ私たち
 
▲このページのトップへ 
2008-2014©JKSK All Rights Reserved.