JKSKサロンは会員同士の親睦を図り、また新たな会員をお誘いする目的でほぼ毎月開催いたします。

JKSKセミナーは、女性活躍推進に寄与する活動を展開されておられる講師をお呼びし、企業や団体、個人に広めていけるようセミナーと交流会を年3~4回開催する予定でおります。

様々な分野の魅力的な方に講師としてお話しを頂き、またたくさんの会員、ゲストの方々にご参加いただきたく、よろしくお願いいたします。
JKSKサロンと不定期のセミナー&交流会の2本立てで運営していく予定です。

「JKSKセミナー&JKSKサロン交流会」のご案内

3月に開催予定でした147回JKSKサロンはコロナウィルス感染拡大のため、延期することになりました。

交流会の最新レポート

  • 第146回 JKSKサロン・スケッチ(2020年2月19日) 2020年2月25日第146回 JKSKサロン・スケッチ(2020年2月19日)
    第146回JKSKサロン(2020年2月19日)は、阿部博美氏(株式会社オフィスat専務取締役/主婦力プロデューサー、キャリアコンサルタント・産業カウンセラー)から【もう少し早く知りたかった!?男女脳の違い~明日から毎日が面白くなる『女のトリセツ、男のトリセツ』】についてのお話しを伺いました。男性と女性の思考と行動の違いを分析。男性:縦割り、鳥の目、集中脳女性:平等、猫の目、マルチ脳男性は理屈で動き、女性は感情で動く男性は結果重視、女性は過程重視男性は一般化したがり、女性は具体化したがるこのように男女脳は違うので、上手に補完し合うことが必要であり、違いのポイントを掴んでマネジメントすることによってコミュニケーションをスムーズにすることができるそうです。また、近年は女性脳を持つ若い男性が増えているとの興味深いお話しもありました。阿部博美氏の講演
  • 第2回 「JKSKセミナー&交流会」レポート【1月25日開催 講師:吉田 穂波氏】 2020年1月25日第2回 「JKSKセミナー&交流会」レポート【1月25日開催 講師:吉田 穂波氏】
    テーマ「私の働き方改革~仕事も、人生も、生活も楽しむために」講師:吉田 穂波氏 神奈川県立保健福祉大学教授2020年1月25日(土)に開催した、2020年の幕開けにふさわしい素晴らしい活躍をされておられる吉田穂波氏をお招きした第2回 「JKSKセミナー&交流会」のレポートです。6人のお子さんをお持ちの吉田さん。その背景には、”自分自身が限界を超える、突き抜けるという経験をすることで、他の人の選択肢が増えるのではないか”という意志がありました。吉田さんがそのような意志を貫くきっかけとなったのは就職面接の時に抱いた「出産は足枷になるのか」という疑問で、この問いに人生をかけて答えたいと思ってこられたそうです。知り合いがほとんどいない異国の地で、キャリアを積み、出産・子育てをする、そのためには相当なタフさが求められます。どんな知恵と工夫で乗り越えて来られたのだろうと多くの方が思ったことでしょう。吉田さんが強調されたのは、個人としてのパワーより「人とのつながりの大切さ」でした。これが、吉田さんがこれまで伝えてこられた「受援力」に繋がるのです。辛い時こそ人に助けてもらう「受援力」が欠かせないのですが、気を遣ってなかなかできないこともあります。セミナーの中で実施したペアワークでは、人に頼ることの大切さ、頼られることの喜びを改めて強く感じることができました。イベント後、「まずは小さなことから頼ってみよう」と頼ることへのハードルが驚くほど下がっていました。「仕事と子育てやプライベートのバランス」という言い方がありますが、吉田さんによると、「バランスとは一点静止状態ではなく、常に動いて行ったり来たりするスペクトラム」なのだそうです。子育てに傾いている時もあれば、仕事に傾いている時もあって良いのです。人生は選択の連続。一貫して「自分で選ぶ」姿勢を貫いてこられたという吉田穂波さん。自分自身で決めること・コントロールできることがストレスを減らし、幸福度の上昇へと繋がります。生きることを考えると死を考えることにもなります。医師として多くの方の最期を見届けた経験から吉田さんは、人間関係がその人の人生の豊かさになるとお話しされました。その人がそれまでどれだけ他人に分け与え、尽くしてきたか、それが人とのつながりを豊かにするのです。人のために何かをすることは自分の時間を削るのではなく、「自分の時間を分け与える」ことなのです。困難な時、視野が狭まって「自分」に意識を向けがちになることもあるでしょう。そんな自分に気付いた時は、周りを見渡して、助けを求めたり、困っている人に手を差し伸べる。人は1人では生きられないけれど、人との繋がり次第で自分の人生も他人の人生も限りなく彩っていける、そんな可能性を誰もが秘めています。吉田さんのお話は、人と人が支え合って生きるという、生きることの一番核になっている部分を見つめ直すよい機会となりました。女性100名山記事
  • 第145回 JKSKサロン・スケッチ(2020年1月17日) 2020年1月17日第145回 JKSKサロン・スケッチ(2020年1月17日)
    第145回JKSKサロン(2020年1月17日)は、鞠村奈緒氏(英国 International College of Holistic Medicine 健康運動指導士協会公認 フェイスエクササイズマスターインストラクター、認知症ケア 音楽体操指導員)に『「フェイスエクササイズ」でいつまでも健康に! 』というタイトルでお話いただきました。基本は鼻呼吸 口呼吸をすると、口の中が乾き、口の中に菌が蔓延するので、鼻呼吸をお勧めする。 体を鍛えるのと同様、顔の筋肉を鍛えると、活性化する。 生きてきた人生が顔に現れる。 表情豊かな人ほどストレスを感じにくく、老けて見える人はそうでない人に比べて1.9倍死亡率が高い。 舌の筋肉が衰えると、全身が弱くなるので、舌の筋肉も鍛えていただきたい。先生の指導で、舌を鍛える「あいうべぇ体操」を体験しました。また、4つのプログラム、・ツボの指圧 ・表情筋トレーニング ・フェイスヨガ ・フェイスリフトマッサージについても一部実演、説明いただきました。棚澤理事長のサロントーク鞠村奈緒氏の講演